ガングリオン
2005-09-23


禺画像]
ロボットものアニメのタイトルみたいだね〜。機甲戦隊なんてついてたら思いっきりそんな感じ(笑)、でも違います。
先週の日曜日、突然手首に軟骨みたいなものがぽっこり出てきた。
ストロークやボレーで少し打点を後ろにとらえてしまう時、つい手首を返すくせがあって、その影響で肘と手首を軽く痛めてはいるのだけれど、まさかこんなものが出現するなんて!
押すと痛みはあるのだけれど、死ぬほど痛いわけではない。
とりあえず1週間寝るときだけ湿布して様子見していた。
今朝スクールに行ったとき、コーチに聞いてみると、「ガングリオン嚢胞」だねって。「押し続けているとそのうち凹むよ、ぼくも昔肘に出てきて押してたらそのうち直ったよ」とは言われたけど、やっぱりキモイね。
私の場合は原因がはっきりしているから、まずは原因を正すことが必要なのはわかっているのだけれど。

腫れたままはなんか嫌だな。。でも今医者に献金したくない。
で、一応メクルマニュアル家庭版を調査調査。。
[URL]
(以下引用、一部省略)
ガングリオンは、20〓50歳で多く発症するのが典型的です。男性よりも女性が3倍多く発症します。最もできやすいのは手首の甲側。
ガングリオンは、硬く円形もしくは楕円形の袋状の腫瘤で、皮膚の表面から盛り上がっています。その中には透明でゼリー状の粘性物質が含まれています。痛みはありませんが不快感を感じます。医師による手の診察によって、容易に診断されます。
ガングリオンの中には、自然に消えるものもあり、その場合は治療は必要ありません。しかし、外見状の問題があったり、不快感があったり、大きくなり続けるようであれば、ゼリー状の物質を注射器と針で吸引して取り除くことができます(患者の50%)。その後、不快感をなくすため、コルチコステロイド懸濁液を注射することもあります。テーブルのような硬いものの上に手を置き、分厚い本でたたいてガングリオンをつぶすといった、昔ながらの治療法は有効性の根拠がなく、けがをするおそれがあるので、勧められません。約50%の人では、手術でガングリオンを切除する必要があります。手術後、約5%は再発します。
(引用おわり)
まさにその通りの症状だ。手術の必要な50%でないことを祈って、コーチの言うとおり、押し続けることにします。
[tennis]

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